子供のお菓子教室の意義 逗子 たねぱん+おかし教室

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子供のお菓子教室の意義

2010/07/11 Sun 23:54

2009年10月②(箱根旅行&Halloween&音楽会) 022
昨日はミサリングファクトリーでアシスタントの日でした。
小学校5年生から高校生までの午前と午後の2レッスン。
メニューはシナモンロールでした!
(写真は以前、私が子供と一緒に作ったシナモンロールです。
アイシングはクリームチーズと紛糖を混ぜたもの。ご参考までに☆)

何でもやらせて成長させよう!と言う先生のレシピは何と一人粉400グラム!!!
天板いっぱいのシナモンロールが出来上がります。
市販の食パンなら1.5~2斤分の量はあるんですよ!びっくりしました…( ゚ ▽ ゚ ;)
私が習った教室でも、大人一人150グラムが標準的な量でしたから(笑)

小学生がこんな量を捏ねられるのかなぁ~と思っていたら、皆頑張っていました。
捏ねている途中
「無理~」
と弱音を吐く小学生。
「無理って言わない!」
と、先生がぴしゃり。
「でも、無理~~~」
「無理って言わない!」
…そんなやり取りをしつつも皆頑張って捏ね捏ねして、美味しそうなシナモンロールが出来上がりました!

子供たちの伸びる可能性の限界地を大人が勝手に決め付けてはいけないですね。
頑張れば何でもできる!気合いだぁ!!!(違うか!?)
一度でも自分一人の力でやり遂げられた自信は、確実にその子の力になりますよね。
そしてその自信が新たな挑戦への道へとつながる…

子供たちには何にでも果敢に挑戦して、未来への可能性をどんどん広げていってもらいたいです。
そして、そんなお手伝いをできる場を提供していきたいな、と思った昨日のアシスタント日でした。
きょうしつづくり | コメント(0) | トラックバック(1)
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こんにちは。ミサリングファクトリー松本です。 今月おやつファクトリーはシナモンロールを作っています。私、シナモンロールが大好きなので作っちゃおう!ということで今月はパン。

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