ヨルダン編③死海 逗子 たねぱん+おかし教室

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ヨルダン編③死海

2016/04/21 Thu 21:43

人が本を読みながら湖に浮いている写真を、昔教科書で見たことありますよね…。
そう、あの死海はヨルダンとイスラエルの国境沿いにあります。
その死海に入るには、アンマンから西へ車で片道1時間の所にある死海の市営ビーチに行くか、死海沿いにある高級ホテルのデイユースか宿泊しかありません


私が事前に宿探しをする時今良く使うのは、Booking.Comや、安宿探しなら Hostel World、
日本の自宅も貸し出していますが、今話題の民泊Airbnbのサイトなどです。
その中でもBooking.Comは直前になると割引率が高いんです。
スイス発のリゾートホテル、五つ星モーベンピックホテルが直前割引で安かったので、アンマンでエイっと予約しちゃいました~!
お正月だしね!関係無いケド(≧∇≦)
ただ、アンマンは0℃と雪もちらつく程寒いのに、車でたった1時間の死海に行った所で泳げるのか…無理だろうなぁ…(-。-;
でも、予約はしたのでとりあえず死海に向かいます!

バスターミナルまで行き、死海のモーベンピックに行きたい!と言うと、ヨルダン人がわらわら集まってくれて、あのバスでも無い、このバスでも無い、とお世話してくれました。
親切なヨルダン人の皆さんありがとう♡バスが満車になると出発。

見事に男性ばかり。女性はあまり出かけないんでしょうね~。
特にバス停があるわけではなく、モーベンピックの前で降ろしてくれました。
あらら?暖かい!ここは海抜−400メートル。なので、例えアンマンで雪が降ろうが、死海はリゾートなのでした!ビックリ!
さすが五つ星。セキュリティもしっかり。なんとパンなどの食べ物も持ち込みNGでした…(コッソリOKしてくれたけど…)お昼前に到着したけど、チェックインさせてもらえました。
素敵な部屋に感動し、子供達は外にいる猫ちゃんたちを追いかけて勝手にお散歩。
その後水着に着替え、いざ死海へ!

泳ぐにはちょっと寒い気温ですが…ここは世界一海抜の低い-420m!!!

おぉ~、これが死海かぁ!波打ち際には塩の結晶がいっぱい。

塩の石もゴロゴロあります。スタッフの人が拾ってくれたので、幾つかお持ち帰りしました♡
でも、強風の為、遊泳禁止…(T ^ T)う、浮けないのか…_| ̄|○
でも、浸かることは出来ました。
塩分濃度なんと30%‼︎濃すぎてが水がヌルヌルしてます。
目に入ると激痛。舐めるとしょっぱいを通り越して、辛い。
母と二人で壺に入った死海の泥を全身に塗りたくり綺麗になってきました!
多分なったハズ!どう⁉︎え、これじゃ分からない⁉︎(笑)
その頃死海に恐れをなして入らなかった子供達は飽き飽き。(せっかくなので、ちょっとだけ浸かりましたが。)と言うか、上のプールに入りたくてブーイング。
大人達は早々に泥をシャワーで流し、子供達と温水プールで遊びました。
私達の他にヨルダンファミリーが1組だけ。お正月、空いてるなぁ。
温水プールと言ってもそんなに水温は温かくはなく、夕方になってくると寒くなってきました…
部屋でお風呂につかり、夕陽を見に再び海岸まで。
アルジェリアから社員旅行で来たお兄さん達とおしゃべりしていたら、あっという間に夜に。
対岸に輝く光の国は、近いのに遠く感じるイスラエル。今回は情勢不安定の為行かなかったけれど(本当は行くつもりだった…)、いつか安心して行ける様になると良いな…。
夕ご飯はホテルビュッフェ。

流石に美味しゅうございました。

子供達から、泊まるのは安宿じゃなくて、毎日こうだったら良いのに!とクレーム。
そんな事してたら破産しますがな。

あー、でも、のんびりお正月気分を味わえました♡

翌朝タクシーでアンマンの空港へ。
ホテル手配の車はめちゃくちゃ高かったので、前日にホテル前にいた客待ちのタクシーのお兄ちゃんに翌朝7時に来てもらえる様お願いしときました。ホテル価格の1/4以下で行けました☆(ホテルは直前割引で安かったけど、夕飯代も同じくらいかかりました💦)

ヨルダン、物価がそうとう高くて驚いたけれど、(基本豆料理だけど)、人々は優しいし、意外にも観光しやすい国でした♪
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