失敗した家づくり3~そして新たな始まり~ 逗子 たねぱん+おかし教室

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家づくりが幻に終わり、裁判までやって、マイナスで終わる…
(1はこちら。2はこちらです。読んでない方はそちらから読むと以下の話がわかります☆)
2010年6月(家建築中) 211
でも良かったんです。
もしあの時スムーズに家づくりができて、その家に住んでいたら、お菓子やパンの教室を開こう!と思ってなかったと思うんです。
あまりに駅から遠くて、しかも山道だし、とっても教室を開ける立地ではありませんでした。

ずっと夢だった家づくりが潰えてしまって、じゃあ、将来どうしよう?と真剣に考え始めました。
今は子育てに追われているけれど、子供が大きくなったら?
自分にはこれがある!って胸を張って言えるものってなんだろう。
これからどんな生き方をしたいのか、考えました。

一生懸命働くこと。
大好きだけれど、子供も大事にしたい。
「ただいま~!」って学校から帰ってきたら、「おかえり!」ってできるだけ迎えてあげたい。

そんな私が見つけたのが、パンやお菓子の教室を開くことでした。

パンやお菓子を作るのは小さい頃から大好きでした。
小学生の頃から図書館でお菓子作りの本を借りては写し、作っては家族に食べてもらっていました。
でも自己流だったので、スポンジが膨らまない理由もわからず。
そんな時きちんとした製菓技術を教えてくれる子供でも通える教室があったら、お菓子作りがもっともっと楽しくなったに違いありません。

なので、子供にも教えられるパンやお菓子の教室を開こう!と思ったんです。
きちんとしたパン作りや製菓技術を身に付けたかったので、次の家づくりが始まるまで、パンやケーキの教室に通い、パン屋さんでも働き始めました。

子供に教えるとなると、子供たちが定期的に放課後か週末に通える月ごとの教室にするか、夏休みなどの長期休みを利用するかはまだ未定なので、基本的に教室のメインは日中に大人の女性の方が通えるパンとお菓子の教室としてスタートするつもりです。

話が少しそれましたが、1回目の家づくりが幻に終わり、
上の子が小学校に上がるまでに家を建てたかったので(1回目の時期は幼稚園入園の時期を狙ってたんです。)、
裁判も終わり、パパの仕事も少し落ち着いて今年に入ったら土地探しを始めようか~なんて話していてここにつながるんですね~
そしてKYな不動産屋はここでもやってくれてます。(今読んだら、長ったらしいひどい文章ですね…今もだけど…すみませんっ(≧д≦) )

元々私は物事をネガティブに捉えることがあまりないので(ポジティブ、と言うより楽観的という言葉がぴったりな気がします)、あの幻の家づくりも、きっとあのタイミングじゃないよ~って神様が教えてくれていたのかも。

そんなわけで何と3回に分けてお送りしました幻の家づくり話。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございましたっ!
私の人生観・仕事観まで飛び出しちゃいましたが(だから長くなったんですよね…)、1回目の家づくりで四苦八苦して調べたり、知識を得た経験が今の2回目の家づくりに大いに役立っているのでなおさら完成が待ち遠しいです。


人生に無駄なことはひとつもない
って本当に思いますね。
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