ル・コルドン・ブルー パン基礎コース 16回目 逗子 たねぱん+おかし教室

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2月17日 コルドンのレッスンでした♪(だいぶ前ですね。(^_^;))
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☆パン・デ・ロワ
エピファニー(公現祭)で食べられるガレット・デ・ロワは有名ですが、
ガレット・デ・ロワは北フランスで食べられるのに対し、
このパン・デ・ロワは南フランスで食べられるのだそうです。
なのでこのパンにもフェーブを入れるので、コルドンのフェーブを二つもらえました♡
フルーツのコンフィチュールやドライフルーツが乗っているのが特徴。
生地はブリオッシュ生地でオレンジピールとレーズンが入っています。
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こちらシェフの作品。立体的!!!
左上のものが古典的なパン・デ・ロワ。
他は現代的にアレンジされたものです。
皆で赤と緑のドランチェリーをきれいなチュリーップ型になるまで何個も必死にカットしたのですが、
そもそもこれを好きな人っていない…。
うちは子供達にも拒否される始末。
だったら最初から現代バージョンだけでも良かったような。(笑)
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パン・ア・ロルジュ
大麦の入ったパンです。
大麦はグルテン含有量が少ないため、手早く作業することと、焼き色が付きにくいことがポイント☆
食事パンと言ったところでしょうか。
可愛い成形ですね♪この成形は応用できそうです。(*^_^*)
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☆パン・シャラー
ユダヤ教のパンだそうです。
このぐるぐる渦を巻いているところが人の一生を表しているのだそう。
宗教的なパンって少ないので面白いですねー。
卵やバターが入ったリッチなパンで、ヴィエノワズリーのカテゴリーに入ります。
私のは胡麻少なめ…貧相に見えちゃうかな?(-_-)
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☆バゲット・ポーリッシュ
ポーリッシュ法のバゲットは3回目。
とってもいい評価を頂けました。\(^o^)/成型のコツがつかめたのかなー。
クープもきれいに開いて、エッジに濃い焼き色がついています。
で、内側に白い部分が見えるくらいの焼き方がベストだそうです。
窯入れも窯出しも自分たちの判断でするので、テストでは窯の前でずっと見張り役が必要そう。(笑)
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今回のお持ち帰り量。
いつもほとんど人にあげてしまうので、自分で作ったパンを味見することもないのもあるのですが…
この回のもほとんど食べてないかも。
あ、試食時に味はちゃんと見ていますよ!
んー、そんな(どんな?)16回目のレッスンでした♪
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