イル・プルー本科33回 逗子 たねぱん+おかし教室

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イル・プルー本科33回

2010/11/27 Sat 00:00

今月はパンが中心の授業です。
2010年11月 215
一番右端が ブリオッシュ・パリジャン
真ん中奥が ブリオッシュ・ムースリーヌ
真ん中手前が ボストック
左端の白い球体が ポロネーズ

すべて同じブリオッシュ生地で作られています。
イルプルーのパン生地レッスンはニーダーを使っていました。
弓田先生が
「このニーダーだけは頑丈で20年も使っているんだ。」
と、話された数分後にニーダーの運転が勝手に自動的に止まり、
弓田先生も「ついに神話崩壊か!?」と、少しあわてていましたが、
電源コードの接触不良だったようで皆一安心。
神話がこの後も続きますように・・・
2010年11月 214
こちら昼食に出たもの。
ブリオッシュ・パリジャンとボストックです。
ボストックはムースリーヌを輪切りにして、シロップにつけ、
クレーム・ダマンドゥを塗り、アーモンドをかけて焼いたもの。
十分なカロリーはあるのだろうけれど、
クロワッサン・オ・ザマンドゥより食べるのがおそろしくないです(笑)
2010年11月 216
この球体の中はブリオッシュ・パリジャンです。
ブリオッシュをやっぱりシロップで漬け、
その中にクレーム・パティスィエールとキルシュ漬けのフルーツを詰めて、
ムラング・イタリエンヌを塗りたくり、アーモンドを貼り付け軽く焼いたもの。
食べるとメレンゲのサクッ、シロップ漬けのブリオッシュのジュワ~、
中のクレームがトロ~ンと色々な食感が楽しめます。
外見からはちょっと想像できない中の複雑さ。
お酒が非常に強いのですが、先生は「お酒の味はそれほど強くない」と。
食べてみて納得。
外のイタメレの甘い味にお酒の強さが緩和されるんですね。
お酒の強さではこちらも負けてはいません。
2010年11月 217
サバラン
お菓子作りをする人にはお酒が弱い方が比較的多いのでしょうか。
お酒が強くて一つ食べきれない・・・と言う人も多く。
もちろん私はペロリですよ。(。-∀-)
カチコチになるまで焼いたサバラン生地を、ドゥニさんオリジナルのスパイスの効いたシロップに漬け込み、生クリームやフルーツで飾りつけたものです。
このシロップは胡椒やシナモン、しょうがやミントなど様々な香辛料が使われているのですが、先生いわく、

「ミントはものによって香りが全然違う。
使ってミント、わからないんだ。」

と、さらりと親父ギャグをかますのですが、誰も突っ込まず。

「わからなかったか・・・」

と、ボソッと言うので皆あわててフォロー。
いや、一応わかってましたがスルーしてスミマセン・・・( ̄▽ ̄;)

この日は教室のある代官山から三軒茶屋まで歩き、待ち合わせをした妹に数個分けて帰ってきました。 
イル・プル- | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ごちそうさま
お店屋さんみたいだねぇ
サバラン、うまかった。大人の味だよね
あの場では言ってはいけないと黙ってましたが、これ食べれる娘ちゃんってすごいね
作るのは無理だけど、なんかおすすめあったら持ってくね
とりあえず酒は用意済!
☆のりちゃん
そうね、大人の味だよね。
翌日までその食べ物への執念を引っ張れる娘はすごいと思うよ。絶対忘れないもんね。
お酒が強いのなんて、甘いもの食べたさにどこへやら飛んでいくから。
たっくんはお酒が入っているとケーキ食べないんだけどなぁ・・・
将来の姿が目に浮かぶ末恐ろしい甘党の酒飲みですな(´Д`ll)
週末のパーチー楽しみだねっ!

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